This Theme Supports a Custom FrontPage

海水浴を楽しむための紫外線対策・おすすめの方法は?

海水浴を楽しむための紫外線対策・おすすめの方法は?

海水浴は楽しいけれど紫外線が気になるという方は多いのではないでしょうか。
せっかくの海、思いっきり楽しみたいですよね。
今回は海水浴での紫外線対策についてご紹介します。

まず、一番手軽な紫外線対策として日焼け止めがあります。
ただ、この日焼け止めも日常使いしているものではなく、耐水性があるものを選ぶと安心です。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めがそれに該当します。
海水浴では水に濡れることが多いと思いますので特に有用です。
このウォータープルーフタイプの日焼け止めも、一度塗れば全く安心かというとそうではなく、一日に何度も塗り直しが必要になる場合もあります。
日焼け止めの種類にもよりますが、一般的な耐水時間は最大80分程度です。
朝塗って、帰りまで塗り直さないという方も多いかもしれませんが、こまめに塗り直しましょう。

その他に、ラッシュガードがあります。
こちらは水着の上に着用し、日焼けを防いだり、怪我から身を守ってくれたりするためのアイテムです。
余談ではありますが、水着は露出が多くてちょっと…という方には体型カバーも兼ねてくれるという利点があります。
日焼け止めと併用するとさらに紫外線対策として効果的です。

日光を広範囲で防ぐために、ビーチパラソルや日傘も有効です。
海水浴場での食事や休憩には欠かませんね。

また、最近は水着用のレギンスが発売されています。
短パンタイプの水着に、レギンスを履き、その上にラッシュガードを着用するとかなり紫外線対策になります。

海水浴では長時間強い日差しを浴びるので、いくつかの紫外線対策を併用していくことが大切です。

意外と油断できない室内での紫外線対策はどうしたらいいのか

意外と油断できない室内での紫外線対策はどうしたらいいのか

屋外でのレジャーやちょっとしたお出かけでも紫外線対策を行うことは重要ですが、意外と油断できないのが室内での紫外線対策です。
私たちは気付かぬうちに屋内でも紫外線を浴びています。
屋外と比べて、室内ではどれくらい紫外線を浴びるのか、また対策方法を身につけましょう。

室内での紫外線量ですが、窓際だとなんと屋外の8割もの紫外線を浴びています。
また、カーテンの種類にもよりますがカーテン越しでも5割です。
窓際から離れるともちろん紫外線量は減ります。
それでもゼロではないので、紫外線対策は必要です。
曇りや雨の日だと太陽が出ていないので気がゆるみがちですが、水滴などの粒子に乱反射して紫外線が届いてしまいます。

そんなことをいっても、外に出る予定もないのにわざわざ日焼け止めを塗りたくない…という方もいらっしゃると思います。
そういった場合に役立つのが遮光カーテンやレースカーテンです。
カーテンの表記を見て、UVカット加工と書かれてあるものが有効です。
ただ、遮光カーテンだと日中暗くなってしまうので、UVカット加工のレースカーテンがおすすめです。
また、窓用のUVカットフィルムが販売されていて、種類にもよりますが99%カットできるものもあるようです。
透明度も高いので視界の邪魔にもならないし、UVカット加工のレースカーテンなどと併用するとより紫外線を防げて安心です。

窓際でぽかぽかと日差しを浴びて一眠りはとても気持ちがいいのですが、紫外線対策を気にしながら過ごしましょう。

紫外線対策が必要なシーズンは?冬もやった方が良いの?

紫外線対策が必要なシーズンは?冬もやった方が良いの?

日焼けをするイメージが強いのは多くの人が夏と答えるかもしれませんが、紫外線対策が必要なシーズンは夏だけなのでしょうか。
冬はあまり紫外線対策をしていない、という方もいらっしゃるかもしれません。
今回は紫外線対策が必要なシーズンについてご紹介します。

一番紫外線の多いシーズンはやはり夏ですが、紫外線は年中通して降り注いでいます。
一年のなかで、とくに紫外線量の強い月は4月から9月です。
なんとこれは年間紫外線照射量の7割から8割となっています。
意外ですが梅雨の時期でも紫外線は強いです。
「今日は曇っているから大丈夫」なんて、気をゆるめてしまいそうですが、晴れが続き一番紫外線が強い5月とほぼ変わりません。
逆に、紫外線が弱い月は11月から1月と3カ月しかありません。
また、これは余談ですが札幌より東京、東京より沖縄と紫外線量は南に下るほど多くなっていきますので住んでいる地域によっても気をつけましょう。

また、冬場は夏場のピーク時と比較するとおよそ4分の1程度まで紫外線は減少します。
ただ、雪の積もる地域や雪山でのウィンタースポーツなどでは照り返しによる紫外線が真夏と同じくらいになる場合もあるので要注意です。

そして、冬は乾燥によってお肌の防御性が下がっています。
日常生活では真夏と同じ紫外線対策は必要ありませんが、保湿をつけた対策が必要です。

このように、年間を通して紫外線対策が必要ということがわかります。
冬だからといって気を抜かずに、1年中紫外線対策をしていきましょう。

服の色は白?それとも黒?紫外線対策のための選び方

服の色は白?それとも黒?紫外線対策のための選び方

紫外線は年中通して常に降り注いでいます。
だからこそ普段から意識して紫外線対策を行いたいものです。
そこで、毎日身につける衣服の色で紫外線対策は変わってくるのかをご紹介します。

大前提として、服は紫外線を通すのかということですが、答えは通します。
もちろん、肌が露出している部位と服に覆われている部位では、肌が露出している方が日焼けします。
このことから夏でも長そでを着ていた方が安心ということがわかります。

紫外線がどのくらい透過するのかを表す指標で紫外線透過率というものがあります。
では、白い服と黒い服ではどのくらい紫外線透過率が違うのか比べてみましょう。
まず、白い服の紫外線透過率は、57.7%程です。
それに比べて黒い服の場合の紫外線透過率は14.1%程です。
実に43.6%も違いがあります。
つまりは、素材にもよりますが、素材などが全く同じで白と黒の服があったとすると断然黒い服の方が紫外線を通さないということです。
黒と白のボーダーの服を1日中屋外レジャーで着用すると、紫外線透過率が異なっているのでそのままボーダー柄に日焼けする可能性があるので注意しましょう。

そうはいっても、冬ならまだしも夏の暑い日に真っ黒な長そでというのもなんだか人によっては暑苦しく感じるかもしれません。
最近は薄い色でもUV加工されている服が売られていたり、自動車や自転車に乗られる方は黒色のアームカバーを使用するなど、体温調節も考え、上手に紫外線対策をすることが大切です。

紫外線対策には必須の日焼け止め・その種類と特長について

紫外線対策には必須の日焼け止め・その種類と特長について

紫外線対策には日焼け止めが手放せません。
ドラッグストアなどに足を運べば数多くの日焼け止めが販売されていますが、今回は日焼け止めの種類と特長についてご紹介します。

まず、乾燥肌の方におすすめなのがクリームタイプです。
保湿力が高く、落ちにくい、さらには化粧下地として使用できるものもあります。
難点としては伸びが良くないため、塗りにくく白浮きすることもあります。
さらに、油分が多いためにニキビなどの原因になります。
クリームタイプの日焼け止めを使用する場合は、しっかりとクレンジングをするように心がけましょう。

そして、脂性肌の方におすすめなのがジェルタイプです。
日焼け止め特有のべたつきが気になる方にもおすすめです。
伸びがいいため、全身にも使いやすくお手軽です。
ただ、商品によっては刺激性の高いものがあったり、頻繁につけ直しが必要になることもあるので注意が必要です。

また、敏感肌におすすめなのがローション・ミルクタイプです。
化粧水や乳液のように気軽に使えて非常に扱いやすいです。
しかし、紫外線対策としては効果が低いものが多いため、屋外レジャーなどには不向きです。

他にはスプレータイプやパウダータイプがあります。
スプレータイプだと広範囲に使用可能で髪の毛の紫外線対策にも有効活用できます。
パウダータイプはお化粧の仕上げとして気軽に使用でき、また化粧直しとして塗り直しても効果が期待できます。

お肌の状態や本来の肌質に合った日焼け止めを吟味して購入しましょう。

あなたは大丈夫?本当はここまでやりたい紫外線対策

あなたは大丈夫?本当はここまでやりたい紫外線対策

紫外線対策といえば日焼け止めを使うことが一般的ですが、日焼け止めの他にも対策をすればより安心です。
まず、紫外線対策は年中通して行うことが大切です。

夏だけ対策を行っている方も多いかと思いますが、実は紫外線は年間を通して降り注いでいます。
1年で1番紫外線量が多い月は5月ですが、冬でもその半分から3分の1の紫外線量があるので油断は禁物です。
また、雪が積もる地域は雪による照り返しで日焼けすることがありますので要注意です。

手軽にできる紫外線対策として、まずは年間を通して日焼け止めを使用しましょう。
その際は場面に合わせてSPFやPA数値が合うものを使うとより好ましいです。
その他の対策として日傘や帽子、アームカバーなどがあります。
日傘は広範囲での紫外線を防いでくれるのと同時に夏の暑い日は涼しさも感じられ、一石二鳥です。
帽子は主に顔の紫外線対策に有効です。
つばの広い帽子だと意外と焼けやすい首の裏などの日焼けも防止してくれるうえに、かぶるだけなので日傘より手軽です。

自転車や車を運転する時にはアームカバーが大活躍です。
車の中だからと安心していたら意外に紫外線を多く浴びるのが腕です。
いつの間にか日焼け…ということを防いでくれます。

最近はUVカット加工されているパーカーやボトムスが販売されているので常時着用することもオススメです。
このように紫外線対策は日焼け止めだけではなく、さまざまな紫外線対策グッズを使い上手に紫外線と向き合いましょう。