紫外線対策が必要なシーズンは?冬もやった方が良いの?

日焼けをするイメージが強いのは多くの人が夏と答えるかもしれませんが、紫外線対策が必要なシーズンは夏だけなのでしょうか。
冬はあまり紫外線対策をしていない、という方もいらっしゃるかもしれません。
今回は紫外線対策が必要なシーズンについてご紹介します。

一番紫外線の多いシーズンはやはり夏ですが、紫外線は年中通して降り注いでいます。
一年のなかで、とくに紫外線量の強い月は4月から9月です。
なんとこれは年間紫外線照射量の7割から8割となっています。
意外ですが梅雨の時期でも紫外線は強いです。
「今日は曇っているから大丈夫」なんて、気をゆるめてしまいそうですが、晴れが続き一番紫外線が強い5月とほぼ変わりません。
逆に、紫外線が弱い月は11月から1月と3カ月しかありません。
また、これは余談ですが札幌より東京、東京より沖縄と紫外線量は南に下るほど多くなっていきますので住んでいる地域によっても気をつけましょう。

また、冬場は夏場のピーク時と比較するとおよそ4分の1程度まで紫外線は減少します。
ただ、雪の積もる地域や雪山でのウィンタースポーツなどでは照り返しによる紫外線が真夏と同じくらいになる場合もあるので要注意です。

そして、冬は乾燥によってお肌の防御性が下がっています。
日常生活では真夏と同じ紫外線対策は必要ありませんが、保湿をつけた対策が必要です。

このように、年間を通して紫外線対策が必要ということがわかります。
冬だからといって気を抜かずに、1年中紫外線対策をしていきましょう。