意外と油断できない室内での紫外線対策はどうしたらいいのか

屋外でのレジャーやちょっとしたお出かけでも紫外線対策を行うことは重要ですが、意外と油断できないのが室内での紫外線対策です。
私たちは気付かぬうちに屋内でも紫外線を浴びています。
屋外と比べて、室内ではどれくらい紫外線を浴びるのか、また対策方法を身につけましょう。

室内での紫外線量ですが、窓際だとなんと屋外の8割もの紫外線を浴びています。
また、カーテンの種類にもよりますがカーテン越しでも5割です。
窓際から離れるともちろん紫外線量は減ります。
それでもゼロではないので、紫外線対策は必要です。
曇りや雨の日だと太陽が出ていないので気がゆるみがちですが、水滴などの粒子に乱反射して紫外線が届いてしまいます。

そんなことをいっても、外に出る予定もないのにわざわざ日焼け止めを塗りたくない…という方もいらっしゃると思います。
そういった場合に役立つのが遮光カーテンやレースカーテンです。
カーテンの表記を見て、UVカット加工と書かれてあるものが有効です。
ただ、遮光カーテンだと日中暗くなってしまうので、UVカット加工のレースカーテンがおすすめです。
また、窓用のUVカットフィルムが販売されていて、種類にもよりますが99%カットできるものもあるようです。
透明度も高いので視界の邪魔にもならないし、UVカット加工のレースカーテンなどと併用するとより紫外線を防げて安心です。

窓際でぽかぽかと日差しを浴びて一眠りはとても気持ちがいいのですが、紫外線対策を気にしながら過ごしましょう。